Web会議で働き方が変わった 
暮らしが変わった 自分が変わった

2018.05.18

これは便利。Web会議なら、会議しながら仕事が進む!片付く!

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    テレビがネットに変わっただけでしょ?無料ビデオチャットが気軽に使用できる今、それって特に新しいことでもないような。それなのに、なんでそんなに話題になるの?そんな疑問から、「Web会議」についてちょっと詳しく調べてみました。

    会議しながら仕事が進む!

    例えば、社外プレゼンを直前にした社内会議。主催者はプロジェクターを使って説明したり、ホワイトボードに参加者の発言を書いたりと何やらドタバタ。一方、参加者たちは、それぞれが持ちこんだPCとにらめっこ。こちらの資料を見てくれているのか……。さらに会議のあとは、プレゼン資料の修正。あ~、考えただけで疲れますよね。

    Web会議なら、ネット環境とパソコンやスマートフォン、タブレット端末さえあれば、資料を同時に共有しながら会議が進めることができます。さらに、パソコンのデスクトップ画面を共有することもできるらしい。「もうよそ見はさせない!」という代物。さらに、アプリケーション共有機能があれば、お互いのPCからExcelやCADなど社内ソフトを編集することまでできるんだって。ん?ってことは、参加者と議論しながら、その場で一緒に資料を手直しできるってことですよね?会議が終われば資料も完成!これ、使ってみたい!

    「じゃ、今日の議事録とっといてね」はもういらない

    会議が終わってから、記憶をたどって書き残す議事録……。「他にもやることあるんだけどなぁ」正直、めんどうな作業です。どうやらWeb会議には録画機能があるらしい。会議が録画できれば議事録はもういらなさそうです。これは便利!急な電話や商談が長引いて会議に参加できない!こんな経験、したことありませんか?こんな時にも録画機能は活躍してくれます。会議を録音するのはよくあることかもしれないけれど、わたしは録音より断然、録画派。音だけの情報で確認するより、動画で確認したほうがわかりやすい!

    今話題のリモートワークには欠かせない

    「社員はオフィスで勤務する。」それが当たり前でない時代はすぐそこ。そんなときにビジネスを滞りなく進めるために欠かせないツールが、Web会議システムなんだと思います。だって、リモートワークを必要としているのは、子育て世帯や介護世帯に限ったことではないですよね。「しまった!電車が遅れて会議に間に合わない!」、「これから会社に戻って会議。だけど今日は出先から直帰したいなぁ」こんな状況ってよくありません?

    こんなときにWeb会議システムを導入していれば、チャット機能を使ってスタッフどうしでやり取りしたり、出張先や外出先からオフィスへ戻る移動費用や時間を大幅に減らして会議に参加したりできちゃう。これって、会社にとってはもちろん、社員にとってもイイコトだらけ!

    Web会議システム。これは会議だけのツールにとどまらない、働き方を変えるすごいツールだった!おまけに、テレビ会議システムと違ってWeb会議システムには専用機器がいりません。インターネット環境やパソコン、スマートフォン、タブレット端末があれば、手軽に、安全にどこでもつながります。定額制もあるようなので、どんどん使っても気にならないなんて、話題になるのもナットク!

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