Web会議で働き方が変わった 
暮らしが変わった 自分が変わった

2018.05.16

話題のWeb会議システム。それは在宅勤務者にとってマストアイテムだった!

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    先日、クライアント先の担当さんから電話がありました。「子どもがインフルエンザになってしまったので、今週は在宅勤務になります。」続けて、「在宅勤務になってしまって申し訳ないです。ご迷惑お掛けしてごめんなさい!」
    えっ!?何も悪いことしてないし謝らなくてもいいのになあ。子どもの看病しながら仕事するなんてスゴイじゃない!
    いろんな人が働いている社会。いろんな働き方があっていいし、あるべきだと私は思います。在宅勤務であることに罪悪感を抱かせる理由って何?ふと、在宅勤務者が何を悩んで、それをどう解消しているのか知りたくなりました。

    在宅勤務者は肩身がせまい!?

    生活の充実と仕事のパフォーマンス向上(ワークライフバランスってやつ)を考えたとき、在宅勤務は魅力的な働き方です。だけど、やっぱり在宅勤務をしている人はまだまだ一部ですよね。少数派だからこそ、抱える悩みもあるみたい。在宅で仕事をすると勤務態度が見えないので、その分結果で示そうと頑張っているんじゃないでしょうか。だけど、電話の取り次ぎや来客応対など、オフィスにいたら当たり前の仕事はしていない(というより、この類の仕事が発生しない)となると、オフィス勤務者からサボっているのでは?と疑われてしまうことも……。在宅勤務者もオフィスの雰囲気や状況が見えないので、「まだ会議中かな?今電話してもいいのかな?」「今日、課長忙しいかな?」など、必要以上にコミュニケーションに気を使ってしまいがちです。

    在宅勤務者のイメージや地位は、まだまだ向上する余地があるのが現実なんだなあと痛感。コミュニケーションが取りにくいことが大きな壁になっているのかもしれないですね。

    Web会議システムが解決の糸口になる!

    コミュニケーション不足は仕事をする上で致命的です。在宅勤務者とオフィス勤務者の間にあるコミュニケーション不足を解消するのに、どうやらWeb会議システムはとても効果的みたい。Web会議システムを導入すると、会議はオンラインでできるので、出社する回数を大幅に減らすことができます。在宅勤務経験者の話では、このほかにもWeb会議システムをうまく使いこなして、コミュニケーションの壁を解消しているようなので、いくつか紹介します。

     「つなぎっぱなし」でいつでも相談

    インターネット環境さえあればどこでも使えるのがWeb会議システム。それなら常時接続しておいて、ちょっとした質問や相談を思い立った時にするっていう使い方もありなのでは。つなぎっぱなしだから相手の状況が分かるので、「今連絡して迷惑じゃないかな?」なんて過剰な心配はいらなくなりそうです。

    遠隔だって共同編集

    資料を共同編集できる機能を使えば「このデザイン、こんな感じに修正できる?」「こんな感じの仕上がりでいいかな?」と話しながら一緒にささっと仕事を仕上げることも。パソコン上でパワポやExcelなどのアプリケーションを共有できるWeb会議システムの長所をうまく使いこなしてますよね!

    業務報告はあえてオンライン

    事務的になりがちな業務連絡を、あえてオンラインでやってみることも。始業終業などの業務報告はメールや電話で済むかもしれないけど、Web会議システムを使えば信頼関係を築く時間をつくることができます。在宅勤務が浸透している企業の多くは、「雑談」こそ大切って考えているみたい!目が届かないところで仕事をしているから、あえてWeb会議を使って相手を見ながら会話をする時間が大切なんだって。こういう時間があれば、上司はちょっとしたアドバイスもできるし様子も分かって安心できる。在宅勤務者も疎外感を感じることなく頑張れそうですね。

    離れて仕事をする人の評価は「成果物」だけじゃないはず。Web会議システムを使いこなせば、成果物を出すまでの過程を伝えることができるし、成果物を受け取るチームの仲間や上司も、過程が見えるから「しっかりやってくれる」ことが伝わりやすくなります。ここから信頼関係が生まれて、いい仕事ができるんだなぁ、きっと。

    今回、経験者の体験を聞いて分かったのは、離れていても「一体感」を感じる働き方ができている在宅勤務者や企業は、Web会議システムをツールとしてうまく使っていることでした。離れているからこそ大切にしたいコミュニケーション。Web会議システムの導入が広まれば、在宅勤務はもっと浸透するだろうし、自由な働き方が広まるんだろうなぁ。

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