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2018.05.17

Web会議システムがあれば、遠隔授業がもっと身近になる!

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    最近、遠隔授業のニーズが高まっているらしい。2015年4月からは全日制と定時制課程の高等学校でも遠隔授業が導入できるようになったように、文部科学省が推薦していることも追い風となり、導入を考えている学校が増えているようです。そこで、遠隔授業の検討をするときに、重視するポイントや条件を満たすシステムについて探ってみました。

    遠隔授業の使い方

    遠隔授業の使い方は大きく分けて2つ。

    過去に録画された授業を流す

    この使い方なら録画や再生ができる機器があれば、遠隔授業をいつでも導入できるけど、使用する機器によっては視聴する学生たちに臨場感が伝わらないことも……。

    現在行われている授業を他の場所で同時中継する

    これは学生と学校の双方にメリットがありそうな使い方ですね。学生にとっては「地方で」「自宅で」授業を受けられるメリットが。学校側も人件費の節約になったり、幅広い層から学生を募ることができたり、さらには応募率アップも期待できそうです。

    今回は、導入するメリットの大きい二つ目の使い方、「同時中継」について調べてみました。

    何を重視して選んだらいいの?

    授業を遠隔地に同時中継するときに大切なことって何?それは次の3つのようです。
    ・高画質の映像、高音質の音声で受講できる
    ・操作方法が簡単
    ・講義中の資料の情報を受け取ることができる
    要するに、遠隔であっても対面授業に劣らないクオリティと利便性が必要ってことみたい。でも、これを叶えるのって難しそうです。学校に大掛かりなシステムを導入したり、学生側に端末を用意したり……。体制を整えるためには時間とお金がかかりそうなイメージを持っている人は多いんじゃないかなあ。

    Web会議システムがあれば簡単!

    遠隔授業をテレビ会議システムで実現しようとすると、専用端末を用意するなどの初期費用が数百万円単位でかかってしまうなんてこともあるみたい。それに、テレビ会議システムは、大勢の人を同時につなぐことに向いているけど、授業のような個人に対してはあまり向いていなさそうです。でもWeb会議システムなら、パソコンやタブレットなど手持ちの端末が使えるから専用機器が不要で、ネット環境さえあれば始められるらしい!?これは気になる!

    OmniJoin(オムニジョイン)を調べてみました

    手が届かないと思われていた遠隔授業が身近になる!そこで、Web会議システムの1つであるOmniJoin(オムニジョイン)を参考までに調べてみました。さっき紹介した遠隔授業を導入するときの三つの大切なことに沿ってOmniJoin(オムニジョイン)の特徴を整理してみたので、ぜひ参考にしてみてください!

    ・高画質の映像、高音質の音声で受講できる
    画質は業界最高クラスの超高画質!最大解像度は、なんとフルDH(1920×1080)!

    ・操作方法が簡単
    ユーザビリティに優れ、アイコンや画面のクリック&ドラッグで操作は簡単。直感的に使うことができる!

    ・講義中の資料の情報を受け取ることができる
    資料共有機能があり、ExcelやPowerPoint、Wordなどの資料が共有できる。

    これ以外にも、プランによっては「150もの端末を同時に接続できる」ことも見逃せません。つまり、東京で開かれている講義を北海道から沖縄まで全国の学生が受講することができるってこと。すでにOmniJoin(オムニジョイン)を導入して遠隔授業を実施している教育機関もあって、評判もなかなかよいみたいです。

    Web会議システムを使えば、遠隔授業がもっと身近なものになる=学ぶことがもっと身近になる。つまり、学生たちにとっては、学ぶチャンスが増えるってことですよね。もう一度学びたいと思っている社会人にとっては、学べる可能性が高まる。教育機関にとって、どちらも学生数が増える嬉しい話です。なんだか私も何か勉強したくなってきた!

    ブラザーのWeb会議システムOmniJoin
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