Web会議で働き方が変わった 
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2018.05.18

Web会議が働き方を増やす!?リモートワークは憧れで終わらない

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    「オフィスで仕事をする」会社に勤める人のほとんどはこれが当たり前ですよね。でもオンライン会議が普及している昨今、オフィスで仕事をすることが当たり前ではなくなるかもしれない。じゃあオンライン会議を取り入れることで、どんな働き方ができるの?どんな働き方が当たり前になる?

    働き方の選択肢としてのリモートワーク

    インターネットが普及して、通信技術が進化する中で「SOHO」という言葉が脚光を浴びたことを覚えている人もいるのでは。当時、「夢」や「憧れ」に過ぎなかった「SOHO」は、今は在宅ワークやリモートワークといった言葉に置き換えられて、働き方の選択肢として広まりつつあります。

    大手企業や情報通信系の企業では、リモートワークはどんどん広まっています。(在宅ワークやリモートワーク、それにテレワーク。他にも色々な言い方があるかもしれないけど、ここではまとめてリモートワークと表現することに)積極的にリモートワークを推進している企業には、社員の半分以上がリモートワークってところもあるらしい!「働き方改革」や「地方創生」の気運も後押ししているのかもしれないですね。そう言えば、最近のTVCMでも公園や家で仕事しているシーンを見かけるなぁ。なんと、最近ではリモートワークを導入する企業や個人に公的支援をしている自治体もあるらしい!?この動き、これからどんどん加速していきそうです。

    リモートワークとオンライン会議

    どうやらリモートワークの広まりと、オンライン会議の普及には関係がありそうです。リモートワークが広まりつつあるのは、テレビ会議やWeb会議などのオンライン会議が昔よりもずっと身近になったから。つまり、遠隔の人とでもオンライン会議を使って「フェイス・トゥ・フェイス」のコミュニケーションが簡単にできるようになったからみたいです。

    テレビ会議やWeb会議は無料チャットのような通信の不安定さがなく、画質も音質もキレイ。画面越しのコミュニケーションなのに、まるでそこに居る人と話しているかのように表情や声を伝えあうことができます。そこまで技術は進歩しているんですね!仕事をする上で、人と人との信頼関係は大切。オンライン会議を使うことで、離れた場所のスタッフとも「顔が見える」コミュニケーションが取れて、信頼関係を築きながら仕事ができるようになりました。だからリモートワークが、多くの企業や個人に現実的な働き方の選択肢として認知され始めてきたってことですね。

    オンライン会議を導入する前に知っておくべきこと

    「よし!今はリモートワークの時代だ!うち会社にもオンライン会議を導入するぞ!」となったら、コストや使い道などを慎重に検討する必要がありそう。導入するシステムによって膨大な費用がかかったり、リモートワークに向かなかったりすることもあるかもしれません。

    テレビ会議システム

    これは専用回線や専用端末が必要で、保守・メンテナンスも発生します。そのため、初期費用に数百万円単位の膨大な導入コストがかかることも。社員全員が専用端末を持つことを想像してみてください。そしてその維持費用。リモートワークが全然身近じゃない……。

    Web会議システム

    基本的にインターネット環境とパソコンがあれば使えるので、初期費用をかなり抑えることができます。スマホやタブレットで使えるシステムもあるみたい。専用端末もいらないので、メンテナンス費もかかりません。それに、Webカメラやヘッドセットを用意すれば、画質も音質もキレイが実現!

    ほら!ちょっと調べただけでも違いがはっきり。地元に戻って今の仕事を続ける、田舎に居ながら東京の仕事をする、子育てや介護をしながら自宅で働く。色々なケースがあるかもしれないけれど、オンライン会議を導入するときは、慎重に選んだ方がよさそうですね。

    OmniJoin(オムニジョイン) これは導入候補になるかも!?

    テレビ会議とWeb会議の違いは費用面では一目瞭然。そこで、Web会議システムをもっと知りたくなって、参考にWeb会議システムの1つのOmniJoin(オムニジョイン)を調べてみました。

    OmniJoin(オムニジョイン)の場合、初期費用はかかりません。ちなみに初月は無料、月額も固定なので低コストで導入できそうです。フリーランスや中小企業など、導入規模が小さい場合でも導入メリットが期待できますね。

    機能面を見ると、パソコンのデスクトップ画面が共有できたり、遠隔地にいながら資料やデータを共同編集できたりするツールもあるみたい!映される画面も、資料や参加している人の配置を自由に変えられるので、遠隔コミュニケーションツールとしては魅力的。それにスマホやタブレットにも対応しているので、ちょっと使い方を工夫すれば、地方にある取引先との商談で、タブレット越しに本部の重役に「同席」してもらうことだってできるかも!

    オンライン会議の普及とともに広まるリモートワーク。当たり前の働き方が人それぞれ違う時代はすぐそこまで来ているようです。手に入るコミュニケーション手段をよく知って、自分に合った働き方を見つけることが、これからの社会で働くには重要になっていきそうですね。

    ブラザーのWeb会議システムOmniJoin
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