Web会議で働き方が変わった 
暮らしが変わった 自分が変わった

2018.06.28

Web会議がこれからの医療コミュニケーション、遠隔医療の手段として欠かすことのできないものに!

201

    医療の現場では、個人の高度な知識や経験はもちろんですが、医療チーム内のコミュニケーションが大切。医療系のテレビドラマでもよく描かれていますよね。感動するんだよなぁ。そして、少子高齢化や過疎化による、過疎地医療という大きな社会問題。この、医療現場でのコミュニケーションと遠隔治療に関する問題が、「Web会議」を使えば解決できるんじゃないかと、期待が高まっているみたいです!

    距離の壁を超える医療コミュニケーション

    人の命を預かる医療の現場では、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションによる情報共有がとても重要です。しかし、ドクターや看護師など医療業界の人たちは常に忙しい状態で、十分なコミュニケーションを取ることが難しいですよね。そこで、簡単に離れた場所にいる人とフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションができるツールとして、Web会議などのオンライン会議が導入されているようです。例えば、たくさんのドクターが参加する地域の医師会の会合や勉強会、各界の専門家が集まる学会などにWeb会議を使って参加すれば、会場への移動に時間を取られず、重要な最新情報を診療に役立てることができるようになりますね!

    医療現場のニーズに合うWeb会議

    電子カルテの導入が進んでいることや、ドクターや看護師だけでなく、検査技師、薬剤師などとの一体化したチーム医療の推進で、コミュニケーションの重要性は高まるばかり。身近な端末を使ってリアルタイムに情報を共有することができるWeb会議は、どんどん普及していくでしょう。医薬品の適切な使用方法などを提供する医薬品メーカーのMRや、医療スタッフの声を聞きたい医療機器メーカーの営業などとのコミュニケーションツールとしても、Web会議が役立つ場面は増えているようです。

    日本でもWeb会議による遠隔医療の実現へ

    将来Web会議で、医療関係者間のコミュニケーションだけでなく、最も大切な、患者とドクターとの距離も縮められる可能性も。高齢者が多いのに、医療機関やドクターが少ない山間部や離島などの過疎地で、問診や薬の相談、治療方針の決定などをWeb会議で行えるようになれば、今まで救えなかった命も救えるようになるかもしれません!

    すでに海外では、クリアな音声と高品質な映像で通信できるWeb会議を利用して、遠隔地にもドクターの高度な診察を行っている国があります。さらに今後はWeb会議とともに、手軽に身に着けられ操作が簡単なウェアラブルデバイスを利用した診察も始まるかもしれないですね。日本でも、Web会議を利用した精神疾患の治療においては、対面での治療を凌ぐ大きな改善が見られたケースがあるそうです。遠隔医療の実現に向けて、Web会議への期待はますます膨らみますね。

    医療関係者間のコミュニケーションと将来の遠隔治療において、Web会議のクリアな音声と映像による安定した通信機能は必須。Web会議の中でも、高いセキュリティ性能を備えたもの、誰でも簡単に使える操作性のよいものが医療の発展に貢献していくことになるはずです。Web会議が医療系のテレビドラマで、当たり前に利用されているシーンが登場する未来も近いかも!

    ブラザーのWeb会議システムOmniJoin
    Bitnami