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2018.10.30

Web会議がより身近に!カジュアルに使えるヤマハの新製品スピーカーフォン「YVC-200」

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    以前、Web会議にオススメのスピーカーフォンについて記事を書きました。結果、ヤマハは強いなぁと思ったのですが、そんなヤマハから9月に発売されたばかりの新製品が!しかも、ヤマハ製品の中では今までなかったバッテリー搭載の持ち運びできるタイプ。エントリーモデルということで、Web会議初心者にも使いやすそうです。これからスピーカーフォンの購入を考えている人にも、すでに持っているけどポータブルタイプが気になっている人にも、オススメのヤマハスピーカーフォン「YVC-200」をご紹介します!

    参加人数別にご紹介!Web会議にオススメの「スピーカーフォン」

    在宅勤務やリモートワークにぴったり

    〈画像は公式サイトより引用〉

    「YVC-200」の特徴は、最大10時間の連続通話が可能なバッテリーを内蔵していること。もちろんUSBバスパワーでの給電も可能です。そしてもうひとつ、小型で軽量なこと。サイズは140 (W) x 43 (H) x 140(D) mm、重さが280g。ざっくり言うと、小さめのりんごくらいの重さです。それくらいなら、余裕でカバンに入れられますよね。

    接続に専用ドライバのインストールは不要で、USB接続もしくはBluetooth接続ができます。NFC接続機能も搭載しているので、NFCに対応しているスマートフォンやタブレットなら本体にかざすだけでBluetooth接続。簡単でワイヤレスって、かなり使いやすいポイントですよね。働き方改革の一環で、在宅勤務やリモートワークを推進する企業が増えている中、自宅や外出先で手軽に使えるスピーカーフォンの登場は嬉しい!

    ヤマハの技術が凝縮

    「YVC-200」は1〜4人でのWeb会議にオススメのモデルです。価格は税抜3万円。そこまで高くはないけど、もっと安いスピーカーフォンは他にたくさんあるよ!と思った人もいるでしょう。でも「音質でストレスを感じないこと」は、皆さんが思っているより実現が難しいことなんです。その点、ヤマハ製品は本当に優秀。「YVC-200」も小さいボディながら、今までの製品で確立された技術を搭載しています。

    白熱したディスカッションも音切れなしの「適応型エコーキャンセラー」、声と雑音を聞き分ける独自の音声信号処理技術「Human Voice Activity Detection(HVAD)」、雑音の多い場所でも、音声をクリアに整えてくれる「ノイズリダクション」、バラバラな音量を均一に揃える「オートゲインコントロール」などなど。音を追及してきた日本メーカー、ヤマハの技術が凝縮されてこの価格なら、決して高くないと思えますよね。

    日常に溶け込むデザインと使いやすさ

    〈画像は公式サイトより引用〉

    「YVC-200」は黒の他に白も用意されています。なぜか周辺機器って黒ばかりなので、白があるだけでもうオシャレ(笑)。持ち歩いたり、家に置いたりするものは、「備品」じゃなくて小物やインテリアに近い感覚で使いたいので、見た目も大事ですよね。シンプルで愛着が湧くようなデザイン、持ち運ぶための専用ポーチ付きなど、性能だけじゃなく日常での使いやすさにもこだわっている「YVC-200」。カジュアルに使える良質スピーカーフォンの登場で、Web会議がより身近になりそうな予感です!

    在宅勤務やリモートワークを推進する企業が増えているとは言え、まだまだ「当たり前」にはなっていないのが現状。今回ご紹介した「YVC-200」がWeb会議を普及させ、在宅勤務やリモートワークを押し上げるきっかけのひとつになるといいなと思います。手軽で使いやすいWeb会議システムと周辺機器で、働き方を自由に選択できる世の中になってほしいですね!

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